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官僚支配の擬似社会主義ということでは、中国と日本はよく似ているが・・・ 腐敗とか拙速のスケールが比ではないので、中国のワーキングプアの実態は半端でないようです。 農民工や農村での嫁売買などがNHKの「激流中国」や映画「長江哀歌」に出ていたが、最近では、男性奴隷の実態が報道されていました。 日本の非正規社員も過酷であるが、中国では実際に奴隷がいたわけか。 「長江哀歌」は中国政府公認の映画だから、実態はこんな柔でないだろうと想像はしていたが・・・・・ 役人の腐敗、市場原理(資本主義)など、中国の実態は柔でなかったようです。 官僚統制の裏をかくような、強欲な資産家やむき出しの市場原理があるのだろう・・・ 他人事ではあるが、いやな渡世と嘆くばかりです。 日本人として、これらを経済的脅威と見るか、驚愕のワーキングプアと見るか?・・・ 彼ら中国人の怒りや悲哀のスケールが違いすぎて、同じ庶民という共感がなかなか湧かないですね。 かと言って・・・ 奴隷のような最低賃金設定とか、生活保護基準の切り下げとか官僚の非情さでは、中国官僚を凌駕しているような日本の実態がある。 官僚支配を目指す日本官僚と、市場原理を目指す中国官僚が反対方向から進んできて、ちょうど現在、どこかですれ違ったのではないか? どちらがより国を思う官僚なのか?非情さと無作為では負けない・・・ と感慨(妄想?)にふけるドングリである。 長江哀歌 |
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【日記】有害サイト削除法案(民主)、電子投票法案、年金保険料流用禁止法案、藤田幸久議員の質問、ダボス
また、自分の関心ごとUPしておきます。 ...続きを見る |
散策 2008/01/13 12:53 |
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