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help リーダーに追加 RSS 記者クラブの怠慢か?

<<   作成日時 : 2007/10/24 21:07   >>

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財務省、外務省、防衛省・・・・
どこかで見たけど情報開示が遅れている3悪だそうです。
(最近は薬害で慌しい厚労省も加わるかも)

いずれも機密が絡むお役所かもしれないが、機密に隠れてすることがエグイわ!
守屋元次官の不始末、給油情報の隠蔽など・・・自民党からさえもお粗末さを糾弾されているが(うまく隠せよと思われていたかも?)
純真な若年自衛官に与える印象まで思いいたすと、なんたる不甲斐なさだ!

ということで、ウィキペディアの山田洋行を覗いたら、おお!灰色がかった企業体質が既に暴露されています。
これなら、守屋元次官と山田洋行の不祥事はもっと早期にスクープされてしかるべきことだったのではないか?という疑問が湧くのです。

この疑問から・・・・
防衛省記者クラブにたむろする記者の怠慢が見えてくる気がします。

シビリアンコントロールを担保するのは、先ず文官の見識、そして記者のチェックだと思うのですが・・・・
そのふたつがこんなにボロボロだったとはね。

大手の新聞、テレビさん・・・しっかりして頂戴ね!!!

10/24保坂展人どこどこ日記より
手の平返しの与党、29日の守屋喚問に同意

守屋前次官の証人喚問が29日の13時から行われることになった。巨額の金銭が行き交う「防衛産業の闇」は深く、業者との癒着は単なる「接待」「便宜供与」だけだったのかという疑問がふくらむ。昨日は、石破防衛大臣が「退職金の返納」を要求したというが、ご自身が防衛庁長官時代の監督責任も忘れてしまっては困る。率直に言って、私は手の平を返したように自民党が「守屋前次官切り」にまわったことに違和感を持っている。「守屋更迭」をしようとした小池大臣とのバトルで証明されたように、守屋前次官は、与党政治家と太いパイプを誇っていて、役人離れした「政治力」を駆使して逆襲に出たではないか。



若しかして(憶測ですが)・・・
メディアは、この不祥事を早期に知っていたが、発表できない圧力があったのではないか?
そちらのほうが・・・不祥事より怖い気がします。

核心は地検とメディアの関係だと思うのですが、ガ島通信さんがブログで次のように書いていました。

「巨悪を眠らせない」のキャッチフレーズで知られる東京地検を代表とする特捜部幻想はマスコミの世界にもあります。地方紙の記者は、あまり検察庁を熱心に回らない傾向にありますが、私は当時の幹部と不思議と気が会い、大事にしてもらいました。別の言い方をすれば、検察ベッタリ記者だったということです。まだ2年目、3年目のことで、特捜検事上がりの幹部に「見込みがある」などと言われると舞い上がっていたものでした。

しかし、検察庁に食い込んでいくほどに、そう簡単に「正義」と言えるような組織ではないことが分かってきました。もちろん、良心的な検事も、人間性を疑うような検事もいましたが、組織はそのどちらも飲み込んで動いていきます。

苦しみ、悩みながらも、多くの記者が大勢に流されてきました。事案の真相に肉迫するよりも「他社に抜かれるのが怖い」ので検察に媚を売りぶら下がる。結果、検察の問題点や捜査を批判するような記事は、ほとんど紙面に載ることがありません。検察、警察(ほぼ同じ構造です)報道の裏側には、マスコミの「改善されない体質」が横たわっているのです。


久間・山崎・額賀・飯島そしてコイズミ氏がとむ丸さんが言うように守屋氏のお仲間なんでしょうか?・・・メディアに期待しましょう。

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久間・山崎・額賀・飯島、そしてコイズミ氏 守屋氏のお仲間?
昨日のエントリー「友人の友人はアルカイダ 鳩山法相」でお伝えしました鳩山法相の外国特派員協会でのスピーチですが、このとき、死刑廃止についても見解を語っていたようです。それについては同エントリーに追記しました& ...続きを見る
とむ丸の夢
2007/11/02 08:37

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